2010年07月18日

友人に頼まれた刻字。完成

友人に頼まれた刻字「昆布愚庵」が依頼から約2ケ月
6回目の漆塗りで完成した。
後は素案の4枚の「書」と共に友人に届けるだけである。
1回目の漆塗り
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6回目の漆塗り
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素案の4枚の「書」
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2010年07月12日

刻字作品2点

刻字作品No1
「瀧直下三千丈」(木材:欅 250×200×30mm)

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刻字作品No2
友人に頼まれた表札「愚庵(ぐあん)」(木材:欅 530×350×30mm)


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2010年05月30日

刻字に挑戦しています。

2週間前、和泉市の国華園前の材木屋さんで
ケヤキと櫟(イチイ)の切り出し板を安く手に入れました。
櫟(イチイ)は800×400mmあり
表面を電気鉋で掃除してもらい千円で購入した。
ケヤキも同様の大きさで表面を電気鉋で掃除してもらい
「千円でいいわ。」といわれ購入した。
ケヤキと櫟(イチイ)の切り出し板は
凄くいい香りがしています。
あまりに大きい板なので購入した日に
自分なりに景色を考えて切り刻みました。
それから2週間、鋸と鉋と鑿と木槌
と紙ヤスリを駆使して「空」「無我」の
字を彫り込みました。
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あと3枚、大きな板が残っています。
がんばりま〜す。

アウトドア用のナタ入れケースも作成し、
カシュー(漆)の4回塗りでコーティングしました。
「お気に入りです。」
ナタも毎週研いでいます。
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2010年01月30日

今年の書

正月2日にアップしてから今年二回目の更新である。
1月2日に例年通り書初めを行い、4日に初出勤。
5日は通常の電気保安業務を行った。
年始の挨拶を兼ねてちょっとハードなスケジュールで
業務を進めた。
また病気の方も14日に造影剤によるCT検査を受け
「6ヶ月チェックOK」の診断をもらった。
ブログの更新がおろそかになり
ご心配をおかけしてすみません。
元気です。
今日、「書初め」の写真の整理ができましたので・・・。
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2009年06月21日

かな文字の臨書

かたつむり
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図書館でテキストを数冊借りて、
久しぶりに墨を摺り、太筆と細筆をとった。
テキスト作家の臨書でもあり、
富山の書とも言えるのでは・・・・。?

おもちゃのマーチ
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七夕
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無題二点といろは
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2008年03月19日

第39回「日展」に行ってきました。

昨日、午後から、大阪市内での用事を済ませ、時間があったので
大阪市立美術館に出かけました。
top_39_2.jpg

「日展」のHP:  http://www.nitten.or.jp/

「日展」とは、「日本美術展覧会」の略称であり、歴史は古く、
明治40年に第1回文部省美術展覧会が開催され、常に日本
の美術界をリードし続けている公募展である。
「日展」HPの「日展ミニギャラリー」は是非一度クリック
してください。お勧めです。

fb5f0e93003be700a655e24165d1515a.jpg

第39回「日展」大阪展は大阪市立美術館で3/23(日)ま
で開催されている。開催されて一月近く経ちますが、まだ多く
の方が観に来られていました。
美術館には縁遠い私は、5年前に妻に薦められ始めて日展を
鑑賞しました。
以後、年に一度だけですが日展の「書」部門を鑑賞するように
心がけています。



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2008年01月02日

本年の書初め(富山書)

今日は書初めの日であり、朝食後書きたい字を選びながら、墨を磨る。

「不忘敬」:敬(うやま)う心を疎(おろそ)かにしない。
「無我」
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「学者如登山」:学(がく)は山を登るが如し。
「舞」
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2007年01月01日

本年もよろしく

謹賀新年
本年もよろしくお願いします。

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2006年02月12日

二月の競書

本日は朝から雪が降っていました。書道教室は隣の自治会館であり
濡れずに参加できました。
競書(行書)課題「蠋釣寒江雪」

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「蠋釣寒江雪」
読み:蠋(ヒト)り釣(ツリ)す寒江(カンコウ)の雪(ユキ)
釈文:ただひり扁舟を浮かべて、冬の川の雪降りに釣りをしている。
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2006年01月08日

「競書」1月の課題

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漢字規定「瑤草三春色」
読み:瑤草(ようそう)三春(さんしゅん)の色
釈文:仙境にありという美しい瑤草が一年九十日の春を成した。

臨書規定「之徳上太清下」

今年は漢字規定「初段」を目指して頑張りま〜す。
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2006年01月01日

本年もよろしく!

「壽楽(じゅらく)」

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明けましておめでとうございます。29日には長男が、31日には長女が帰宅し、久しぶりに親子四人で正月を迎えた。
昨晩、お正月用にと考え、「壽楽(じゅらく)」と書いてみた。
今年も楽しい一年でありますよ〜に。

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お正月用のお酒「朝搾り」
とても美味しかった。
純米吟醸、仕込み6号無濾過(あらばしり)
原材料:米・米麹、
アルコール分:18〜19度、
精米歩合:60%以下




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2005年12月03日

12月の競書課題

12月の行書課題「山月夜窓寒」

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「山月夜窓寒」
読み:サンゲツ ヤソウサムシ
釈文:山より出でた冬の月は夜の窓を照らして寒い。

12月の臨書課題「醴泉子日聖人」

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2005年11月20日

11月度の課題

11月度の漢字規定課題
「精気澄餘滓」
読み:精気(せいき)餘滓(よし)を澄ます。
釈文:秋の時候の清き気は残っているけがれまでも澄ませる。
11月19日京都 001.jpg

臨書課題
11月19日京都 002.jpg
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2005年10月01日

10月の書

漢字規定(行書)
「月到千家静」
読み:「月は千家(せんけ)に到(いた)って静か。」
釈分:「秋の月はくまなく多くの家々を照らして静かである。」

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漢字規定(臨書)
「禮之畭ь埓堯ラ

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2005年09月11日

九月の「書」

《漢字(行書)課題》

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月冷吟蛩草
読み:月は冷ややかなり吟蛩(こおろぎ)の草
釈文:月色は明かに虫の鳴く所の草に影満ちている。

《漢字(臨書)課題》「云王錫當功得」

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2005年08月13日

書(遊び心)

書を習い始めて3年目に入りました。
チョット生意気かもしれませんが遊び心で書いてみました。

富山書「童謡 しゃぼん玉」
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富山書「宮沢賢治の詩」

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富山書「精神一到何事不成」

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8月の競書課題

久しぶりの記事投稿である。わーい(嬉しい顔)
お仕事もお遊びも頑張っていますが、少々夏バテ気味である。もうやだ〜(悲しい顔)
アルコールの摂取量が少ないのかもバッド(下向き矢印)
鮎釣りも雨が降っていないので不漁続きである。「がく〜(落胆した顔)

8月の競書課題「秋風発初涼」

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読み:シュウフウショリョウハツス
釈文:秋風が吹きそめて、この世は初めて涼しくなった。

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2005年07月09日

「書」:七月の課題

漢字規定(行書)

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「移竹喜微陰」
読み:「竹を移して微陰(びいん)を喜ぶ」
釈文:「」竹を植えて少しの涼しき陰を愛する。

臨書課題
「謹案禮緯伝王」:九成宮醴泉銘
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2005年06月05日

6月の課題

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行書課題「茂木俯清泉
読み:【茂木(もぼく)清泉(せいせん)に俯す。】
釈文:【茂れる夏の木立が清き泉に影を浸している。】

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臨書課題

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2005年05月04日

書 5月度の課題

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行書課題「良晤心神舒
読み:「リョウゴシンシンノブ」
釈文:友人等との良き面会は心情精神がのびのびする。

臨書課題

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自宅の西洋石楠花がさきました。

書5月課題とモモ 005.jpg

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2005年04月09日

心興書道会展出品課題決定

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今年もきました心興書道会展。昨年までは楷書で出品していましたが今年は4文字の行書で挑戦することになりました。
課題「景趣幽絶
読み:ケイシュユウゼツ
釈文:景色の趣 この上もなく静かである。

心興書道会展
会場:大阪産業創造館三階「マーケットプラザ」
会期:7月23日(土)〜24日(日)

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2005年04月07日

YATTO NYUUSYUSIMASITA「名跡墨場必携」

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書を習い始め、号「富山」をいただいた頃、河内長野の天牛書店で古本「名跡墨場必携 定価5200円」を発見したが「2800円」という価格に購入を躊躇しました。翌日是非購入をと天牛に行きましたが古本「名跡墨場必携」は次の店舗に回されて結局購入できませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
以後、梅田 難波 上本町 三国ヶ丘他の天牛又は古本屋さんをを機会あるごとに探しましたがなかなか見つからなかった。がく〜(落胆した顔)しかし昨日、間違って天王寺止めの電車に乗ったため天王寺で下車して飲み屋さんをうろつき、アベノセンタービルの古本屋さんで「名跡墨場必携 定価5200円」と「九成宮醴泉銘 定価1200円」を発見し今回は躊躇せず即、2冊を3800円で購入しました。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
一度発見してから入手するまで2年と3ケ月を要しました。古本の購入手法「発見したら躊躇するべからず」を再勉強しましたトサちっ(怒った顔)。デンデンちっ(怒った顔)
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2005年04月02日

4月度競書課題

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漢字規定(左側)「花気暖晴雲
読み:「カキ セイウン アタタカナリ
釈文:「花気がみちみちて、春の晴天の雲をなして、暖かである。」

臨書課題(右側)
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2005年03月12日

三月の競書

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「青山景物妍」
読み「セイザンケイブツケンナリ」
釈文「青々たる山は花のために景色が美しい」

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2005年02月03日

「書」二月の課題

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行書課題「清吟夜煮茶」(セイギンヨルチャヲニル)[清らかな声で詩を吟じて夜間に茶を煮る]
五つの字のバランスがイマイチである。提出日までには師匠のご指導もあり何とかなるだろう。と甘えが・・・・もうやだ〜(悲しい顔)
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2005年01月29日

岩湧山の和製蘭「カヤ蘭」

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篆書「入郷而従郷(その土地で生活することになったらそこの習慣に従え)」富三書

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昨日の岩湧山の山行で採取した和製蘭「カヤ蘭」です。
採取したと記するとルール破りと思われるかもしれませんので、
カヤランについて説明します。
《カヤラン》
渓流釣りが楽しめる谷川等でその岸の木の幹や枝でよく見かける着生ランである。
北は仙台地区から南は四国九州まで分布し、霧の多い川沿いであれば何の木にでも着生する。糸を束ねたような根で釣り下がりながら小さい鈴のような黄色の花を垂れている。
5月頃杉の大木の幹や枝を黄色に染めるほど群生することもある。
[採取方法]
杉の大木に群生するカヤランを採取する方法はただ強風等により
わーい(嬉しい顔)落下したものを拾い集めるわーい(嬉しい顔)のみである。

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2005年01月02日

H17年の書初め 「富山書」

一月二日は書初めの日であり、わたくしも筆を走らせました。
今年の目標「臨機応変」を記した。

「鶏 臨機応変」富山書
hatu-5

「宝」富山書
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「達磨大師+思無邪オモイヨコシマナシ」富山書
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「臨機応変」富山書
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2004年12月12日

「書」・12月の課題

仮名検定(二文字)
「あふ・支の・布三・との・須三・王れ・おと・ぬる・介佐・あ支・恵支」
12-1


漢字検定(臨書)
「可・似・徴・蛍・心・神」
12-2


漢字検定(行書)
「明月流素光」
12-3
読み:メイゲツソコウヲナガス
釈文:明るく冴えた月影は白き光を地に流している。
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2004年12月04日

11月の課題(漢字/臨書)

11月の課題(漢字規定之部)
「秋屋葉聲中」読み:シュウオクヨウセイノウチ 
釈文:秋の時候の人家は、落葉の音する所に在る。

namakura-1

臨書課題「導・養・正・性・可・以」
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2004年11月13日

裏打の第一段階が完了しました。

先週の日曜日に「根性」で製作した裏打作品の乾燥工程が完了しました。
後は作品または額の大きさに合わせてカットして、厚紙やとりのこ紙に再度貼り付ければ作品の完成です。

*製図板に貼り付けて、乾燥しました。
URAUTI-4

*今回の裏打作品
URAUTI-1続きを読む
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2004年11月07日

書の裏打に挑戦しました!。。

書道を初めて3年が過ぎました。今回は大胆にも自分の書・墨絵を保存するため、裏打作業に挑戦しました。
年無しさん、魚拓の裏打も請け負いますのでその節はお電話を(代金は要相談)。。
テキストは「拓本・古文書 裏打のしかた」高橋昌博氏著(定価380円)を用いて、作業開始。
(準備)道具(作品。木工ボンド.お皿.刷毛2種類。裏打専用の宇陀紙(少々高価である。)またはトリノコ紙 最後に根性)etc
裏打ー1

(作業ー1)糊板を綺麗に拭き、裏打する作品の霧吹きで湿らせ、5分間程放置しておく。次に裏打の紙を作品より5mm程度大きく切っておく。
裏打ー2

(作業ー2)作品の裏面を上にして刷毛で皺がよらない様に盤に貼り付け、裏紙用紙の表を下にしてその一端を固定する。
裏打ー3
続きは追記を見てね。
続きを読む
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2004年10月11日

10月の書(課題)

10月の漢字規定(行書)の課題
[月冷吟蛩草]
読み:月は冷(ヒヤヤカ)なり、吟蛩(ギンキョウ)の草(クサ)
釈文:月色は明らかに、きりぎりすの鳴く処の草に影満ちている。
10月書No1

10月の臨書(九成宮醴泉銘)の課題
[滌蕩瑕穢可以]
10月書No2
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2004年07月31日

心興書道展の出品作

私が所属する心興書道会の書道展への出品作が決まった。
約一ヶ月間、師匠龍野昇山先生のご指導を受け完成した。
縦450mm−横35mmの大きさの紙面に四文字を書くのであるが、文字の大きさと勢い、線の太さ、バランス、勢い等の書の見方も合わせ指導を受けたが、書道の難しさを再認識した。
がく〜(落胆した顔)師範をめざして頑張るゾーーもうやだ〜(悲しい顔)

≪出品作≫
syo10
「景風扇物(景風、物を扇ぐ。・・・初夏の南風が万物を長養する。)」

≪練習開始時の作品≫・・ふらふら上達していないのでは???
syudoukai−1

≪7月度の課題≫
「槐夏午風清(カイカゴフウスズシ)」
 syo11
posted by TOMISAN at 18:16| 大阪 ☁| Comment(0) | 富山(ふざん)の書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月12日

6月の課題と心興書道展出品作

心興書道展
会場:大阪府立労働センター三階
会期:8月31日(火)〜9月1日(水)10:00〜17:00


syudoukai−1

漢字(行書)の部に出品するため、6月上旬から練習を始めた。約一ヶ月間、練習と師匠の添削を繰り返し、出品作品を師匠に決定していただく。写真は初めて課題に挑戦した書であり、一ヵ月後の書と比較したい。

6月の課題(臨書と行書)
毎月の課題に加え書道展出品作の練習もあるが、コツコツとやっていきたい。
書道ー3
臨書:「味甘如之右東」
行書:「政成化自行」読み:マツリゴトニナレバ カオノズカラオコナワル 釈文:政治が完全であれば、其教化は自然に民の上にあらわれる。


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2004年05月09日

今月の課題

SYO-11
読み:「ユウキョ キミ ナガシ」、釈文:「静けき塵外の住い、いかにも面白い趣が深い。」
syo-4
臨書課題「如醴南注丹霄」は歐陽詢(オウヨウジュン)の76歳の時の書「九成宮醴泉銘」から選択された六字課題である。全24行、行50字の「九成宮醴泉銘」の碑は、昔から「楷法(楷書)の極則」といわれており、最も形が美しく、縦・横の線の太さのバランスが最高である。この字をデジカメとパソコンを活用して、臨書(模写)することが我書のめざすところである。しかし「奥の深さを感じている今日この頃である。」
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2004年04月16日

我が書とのお付き合い

興心会漢字検定5級になり、楷書から行書に昇格した際に、師匠「昇山先生」からいただいた雅号「富山(ふざん)」の命名書です。

雅号

日頃の課題「臨書、行書」の息抜きに、図書館から借りた書の本から臨書しました。

書ー3
書ー2
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2004年03月13日

明日は書の提出日

書No1

書:「陽春布徳澤」(ヨウシュン トクタクヲ シク)
意:春になって恵を四方に布き及ぼす。
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